忍者ブログ
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
フリーエリア
最新コメント
[08/19 まあちゃん]
[08/19 まあちゃん]
[08/19 阿井]
[08/19 阿井]
[08/18 まあちゃん]
プロフィール
HN:
栖鄭 椎(すてい しい)
年齢:
34
性別:
非公開
誕生日:
1983/06/25
職業:
契約社員
趣味:
ビルバク
自己紹介:
 24歳、独身。人形のルリと二人暮し。契約社員で素人作家。どうしてもっと人の心を動かすものを俺は書けないんだろう。いつも悩んでいる……ただの筋少ファン。



副管理人 阿井幸作(あい こうさく)

 28歳、独身。北京に在住している、怪談とラヴクラフトが好きな元留学生・現社会人。中国で面白い小説(特に推理と怪奇)がないかと探しているが難航中。

 Mail: yominuku★gmail.com
     ★を@に変えてください
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
* Admin * Write * Comment *

*忍者ブログ*[PR]
*
このブログは、友達なんかは作らずに変な本ばかり読んでいた二人による文芸的なブログです。      

ちょっと汚い話になります。

 

北京の路上にはゴミが多い。そしてゴミ箱の数も異常に多い。歩道に数十メートル間隔で配置されている。

日本に帰ったとき、コンビニで買った肉まんの下敷きの紙をどこで捨てようか迷ったものだけど、北京ではそのような心配は起こらない。

 

そもそもゴミをゴミ箱に捨てなくても良いのが北京だ。

誤解を恐れずに言えば、ゴミ箱にゴミを捨てるのは一般人ではなく、路上に捨てられたゴミを回収する都市清掃係だ。

 

万一彼らが取りこぼしたものがあっても心配はない。もしもそれがペットボトルや空き缶だったら、身なりをあまり気にしていないオッサンやオバサンが拾ってお金に換えるリサイクル事業に組み込まれるから問題ないのだ。

 


清掃係は大変だ。路上に落ちてるものなら何でも掃除しなければいけない。酔っぱらいの吐瀉物も、犬の糞も。底の抜けた瓶で地獄の泉の水をずっと汲み続けるみたいに、汚れ続ける歩道を綺麗にするのが彼らの仕事なのだ。

 

まぁ道端にゴミを捨てるのは構わないのだけど、犬の糞を始末しない飼い主は許せない。ましてや冬の間にそういうことをするのは本当にやめて欲しい。

 

これは北国の人間なら理解できることなんだろう。

犬の糞を捨てる人間は雪に隠しておけば大丈夫と思い込んでるフシがある。暖かくなった頃に雪の中から現われる犬の糞を発見すると正直気が滅入る。

 

そしたら先日、小犬を連れたオッサンがまた糞を始末していなかった。いつものことなのでそれほど気にもしていなかったが、そのオッサンの左手に空き缶が握られていたのが気に障った。

あのオッサン、自分のペットが出したものは片付けないクセに、誰が飲んだかわからない空き缶は拾うんだと思うと、やるせなくなりました。

PR
この記事にコメントする
NAME:
TITLE:
MAIL:
URL:
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
PASS: 管理人のみ表示
無題
NONAME
無題
NONAME
落し物といえば・・・
しゃおりん URL
> 誰が飲んで捨てたかわからない空き缶は拾うんだと思うと、やるせなくなりました。

こちらでは、ペットの落し物を拾うというマナーはまだまだ。。。あまり教育宣伝もしてませんしね。
子どもの落し物もそのままってか、汚物と思っていませんよね。平気でゴミ箱なんかを“おまる”にしてるし~~(><;)

だんだん私も慣れてしまって、犬の糞なら踏まなければOKになってしまった。しかし大変なのは清掃係ですよね。私も以前、吐瀉物を……。(--;||| サーッ

本当に申し訳ないことをしました。その節は、ごめんなさいでした~~!!! 
m(_ _)m 
落とし物
阿井 URL
この前、地下鉄の乗車口に並んでいる子供が親に向かって「真ん中は下りる人専用だから横に並ばなきゃいけないんだよ」と注意していました。
こういうところからマナー意識は変わっていくんだなと感心していると、その子供は地下鉄が来るやいなや、下車する人を押しのけて横から強引に車内へ入っていきました。
『先下後上』って言葉はまだ浸透してないようです……

路上でゲロはボクもよくあります。本当申し訳ないです。


Copyright: 栖鄭 椎(すてい しい)。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material By 御伽草子 / Template by カキゴオリ☆