忍者ブログ
カレンダー
02 2017/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
フリーエリア
最新コメント
[12/06 LorDoura]
[09/09 阿井]
[09/06 kaka]
[05/24 阿井]
[05/24 あだち]
プロフィール
HN:
栖鄭 椎(すてい しい)
年齢:
33
性別:
非公開
誕生日:
1983/06/25
職業:
契約社員
趣味:
ビルバク
自己紹介:
 24歳、独身。人形のルリと二人暮し。契約社員で素人作家。どうしてもっと人の心を動かすものを俺は書けないんだろう。いつも悩んでいる……ただの筋少ファン。



副管理人 阿井幸作(あい こうさく)

 28歳、独身。北京に在住している、怪談とラヴクラフトが好きな元留学生・現社会人。中国で面白い小説(特に推理と怪奇)がないかと探しているが難航中。

 Mail: yominuku★gmail.com
     ★を@に変えてください
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
* Admin * Write * Comment *

*忍者ブログ*[PR]
*
このブログは、友達なんかは作らずに変な本ばかり読んでいた二人による文芸的なブログです。      
今は日本時間では一時なんだけど、中国ではまだ零時だったりする。

今日は夜に日本人の友人の大学院生の誕生日パーティがあって、新疆料理店で羊肉を貪り食べてたんだけど、初対面の人間が多かったので自己紹介をする機会を設けられたとき、参加した人がほとんど院生の人だったことで改めて自分が置かれている環境を理解した。
大学を卒業して就職もせずにすぐに中国へ留学した僕は、『留学生』という肩書しかない自由人。

対するこっちの留学生は、ほとんど大学生もしくは大学院生っていう身分。

んで、大学生留学生は大学生同士の交流が多く、院生は院生との会話を好む。

しかしそのどっちでもない僕はどっちのグループにも参加している。まぁそれが心地よいし、自分とは立場が違う友人と話せるっていうことは本当に嬉しいことなんだけど、ひょんなときに、『アレ?この状況ってやばいんじゃないか?』ってことがある。

どっちでもないっていう立場は意外と気楽だし、そもそも自分から境界を決めるなんて無意味な話なんだけど、タメ口で話せる人間が誰もいないっていう環境を今まで知らなかったから、たまに危機感を覚えるんだ。

小さいときに、クラスのグループどこにも渡り歩き、果ては別のクラスの友人と仲良くしていたことが常だったが、修学旅行の班決めのときに『僕はいったいどのグループに行けばいいんだ?』と悩んだことを誕生日会でふと思い出した。

それで今は、まぁどこでも良いかって思ってる。
何せ外国人同士だったら、いくつ年が離れてようともタメ口敬語関係ないからね。
PR
この記事にコメントする
NAME:
TITLE:
MAIL:
URL:
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
PASS: 管理人のみ表示

Copyright: 栖鄭 椎(すてい しい)。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material By 御伽草子 / Template by カキゴオリ☆