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プロフィール
HN:
栖鄭 椎(すてい しい)
年齢:
34
性別:
非公開
誕生日:
1983/06/25
職業:
契約社員
趣味:
ビルバク
自己紹介:
 24歳、独身。人形のルリと二人暮し。契約社員で素人作家。どうしてもっと人の心を動かすものを俺は書けないんだろう。いつも悩んでいる……ただの筋少ファン。



副管理人 阿井幸作(あい こうさく)

 28歳、独身。北京に在住している、怪談とラヴクラフトが好きな元留学生・現社会人。中国で面白い小説(特に推理と怪奇)がないかと探しているが難航中。

 Mail: yominuku★gmail.com
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このブログは、友達なんかは作らずに変な本ばかり読んでいた二人による文芸的なブログです。      
 路上でクレーンゲームを見つけた。
 
 CIMG0676.JPG
 この筐体に付いている鎖がたまらない。
 
  CIMG0677.JPG
 景品はなんだろうと覗いてみたらタバコばっかだった。
 
 『中華』(まぁまぁ高いタバコ)があるけど、多分ニセモノだろうな。
 
 
 好きだったラーメン屋が潰れたり、ニューオープンするはずのラーメン屋が何時まで経っても閉まったままだったり、行きつけの食堂がラーメン屋に早変わりしたりとラーメンに一喜一憂させられる日々が続きます。
 
 
 餃子の王将と提携しているはずの福来亭は鶏白湯ラーメンを出す北京では珍しいトンコツを使わないラーメン屋だったんですが、6月ぐらいに閉店していました。まぁその前からいろいろ前兆みたいなのはあって、例えば夜メニューに焼肉を出したり、ランチセットから店の売りである餃子が消えたり、しまいには大食いラーメンを看板メニューにしたりと散々迷走を続けていました。(大食いラーメンはせめて建外SOHOみたいなビジネス街じゃなく学生街でやってほしかった。)

 
 まぁ福来亭については昔書きましたが、この店も建外SOHO(日本人建築家迫慶一郎が設計した北京市中心部にあるオフィス街)飲食店の回転の速さに耐えられず立ち退いていったと思うと残念です。

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  ・お詫びと訂正・
このブログで福来亭のことを『日本人が関わっていない』店だと書きましたが、当該店舗は大阪王将が中国で設立した合弁企業が展開したラーメン店でした。
王将系列の店なら餃子が旨いのも頷けます。
http://search.51job.com/list/co,c,2665729,0000,10,1.html
そして『薄い豚骨スープ』と形容した白湯スープは鶏ガラスープでした。
そりゃ豚骨の味が全然しないはずです。
間違った情報を書き、福来亭をはじめ、拙ブログを読んで下さった方々にはご迷惑をおかけしました。
本当にすいませんでした。
酢豚定食美味しかったです。今度は天津丼を食べます。
11月17日



 北京の一大オシャレスポットになるはずが、ローカルな店や企業が集まりすぎたせいですっかり雑多なイメージがこびりついてしまった建外SOHOに新たなラーメン屋が進出した。
 
 その名も【福来亭】
  baitang1.JPG
 
 店の設立に日本人が関わっていないことがすぐにわかる。ふと、とっくの昔に潰れた【福井ラーメン】を思い出してしまった。
 
 
 【福来亭】の看板メニューは『白湯ラーメン』
 『白湯』とは『さゆ』という意味ではなく、豚肉からとったスープという意味。
 
 
 店に入ってみると店のオーナーが意外と日本通である証拠を見つけて感心した。
 
 店内には4人用や6人用のテーブルも8卓ほどあるのだが、注目すべきは店の中央を占めている長テーブルだ。
 
 オフィスが多い建外SOHOという場所柄、個人客を狙ったのだろう。店内には計20人ほどが座れる一人用の長テーブルが置かれていた。北京にラーメン屋は数多くあるが、カウンターを設置している店は少ない。そこにわざわざ個人客用に長テーブルを置くということは、日本のラーメン屋のスタイルを目指しているに違いない。
 
 プライバシーにも多少は配慮されていて、対面にいるお客さんと目が合わないように磨りガラスが壁になっている。しかし一席ずつ独立した仕切りで囲われているわけではないので、知らない客同士の距離が近い。
 
 私の席は長テーブルの一番端っこで、左隣にはオッサン、右隣には木の板という全く落ち着かないポジションだった。
 
 
 
 視察の意味を兼ねて私が注文したのは白湯ラーメン(25元→オープン価格で12元)、餃子(6個/12元)、アサヒビール(16元→8元)の3品。
 

またエライもんを見つけてもうた……

 

ラーメンが食べたい。

 

知人が新発売のカップ麺や地元のラーメン屋をやけに褒めるので、こっちも美味いラーメンが食いたくなった。

 

建外SOHOに横浜家系の無敵家の2号店ができたのを思い出し、調査ついでに食べに行くかと風寒い外に出た。

 

そしたら建外SOHOでとんでもないものを見つけてしまった。

 

「寄ってってくださーい、新装開店でーす」

 

 21fae7d1b899f6a2d19d3c3eac4b.jpg

 

ふっ福井ラーメン?!

 

最近のラーメン屋は店名に都道府県名をつけるのがトレンドなのか?!

 

先日長野ラーメンに行ったらエグイラーメンを食わされて、長野県民の友人からは「そんなもんしらん」と一蹴され、舌のエグミもとれないうちにまた都道府県シリーズかよ。

 

今日は無敵家に行くんだからまた今度にしようと店を通り過ぎようとしたのだが、この福井ラーメンの立地に度肝を抜かされた。

隣が、日本人経営のラーメン屋『え~やん』なのだ。

 

すげぇインファイトをしかけているぞ福井ラーメン。

 

路上ではえ~やんと福井ラーメンの店員が大声で店の宣伝をしている。

 

え「味噌ラーメンいかがですかー。北海道伝統の味噌ラーメンでーす」

 

そう、この店は味噌がウリだった。そして店内に何故か鎧が飾られてあるのだ

対する福井ラーメンの方は……

 

福「いらっしゃいませー」

福「魚頭火鍋と焼肉ありますよー」

 

日本料理ですらねぇのかよ!

 

こりゃとんだラフファイトだ。

これを無視するわけにはいかない。

近所に安くて美味い食堂があってヒイキにしているのだが、外より家の中で食べるのが好きなので料理はいつも打包『dabao』(テイクアウト)して持ち帰っている。

先日もチンジャオロース飯と麻婆豆腐でも頼もうかと食堂に入った。そしたら店員がボクを見るなり、「あっ、打包のヤツ来たな」とボクに声をかけるのでもなく口に出した。

顔を覚えてくれるのはありがたいが、そういうことはボクが帰ってからコッソリ話し合って欲しい。こんな店員が口さがないところが安食堂の悪いところでもあり好きなところでもある。


さて、ご飯はインドア派のボクは部屋に届く出前のメニューを常に保管している。一人暮らしには便利で重宝する出前。ただ不満を言えば、近所に韓国料理屋がないことだった。おかげで、なんか辛いものが食べたくなってもガマンしなきゃいけなかった。

しかしようやく部屋のドアの隙間に韓国食堂のチラシがはさまっていた。

コレで明日は豆腐チゲだとチラシを開けて驚く。

なんと出前のメニューには寿司しかなかった。寿司屋なのに韓国料理屋っぽい店名で『韓国ハム寿司ロール』なんてメニューまであるのだ。

確かに韓国食堂に行くと寿司ってメニューがある。酢じゃなくごま油で和えたシャリを使った巻きものなんかがあってまぁまぁ美味しい。だがまさか寿司を全面に出す店があるとは思わなかった。

日本食とか韓国料理とか、中華料理って何をもって定義するのだろうか…

とりあえず、アイドルグループ少女時代が「好きな日本食は焼き肉」と発言したことで怒り狂った韓国人は腹筋100回な

中国で一番有名な日本料理といえばラーメン。人気の役割を担っているのが日本に本社を持つ味千ラーメンだ。

九州からトンコツスープを引っさげて上陸した味千ラーメンは、今では中国のファーストフード店の中では吉野家を押さえて堂々の四位となるまで中国人にとってポピュラーになった。(ロケットニュースより引用

味の方はと言えば可もなく不可もなく。20元程度で食べられるラーメンとして見れば美味しいのかもしれないが、決してご馳走の部類には入らない。

ラーメン以外に餃子や焼き鳥や揚げ物、どんぶり物や寿司といった多くのサイドメニューがあるおかげでラーメン屋というよりも居酒屋らしい。サイドメニューを増やし集客率を高めたこの商法は、今では北京のラーメン屋の定石になっている。(味千ラーメンが一番初めかどうかは不明)

 weiqian.JPG

街のあちこちに出店し、デパートやレストラン街など人通りの多い場所には必ずと言っていいほどあるこのラーメン屋は、ほかの飲食店の中でも目立つ看板が特徴だ。

 weiqian1.JPG

丸みを帯びたフォントに真っ赤な文字、そしてラーメンどんぶりを持ったチャイナドールの看板は一度見ただけで覚えやすい。

だから先日寄った尚都SOHOというビジネス街で見かけたラーメン屋も、また味千ラーメンができたよ。ぐらいにしか思わなかった。

 

しかしよく見たらそれは……

 







 nagano.JPG

 

長野ラーメン?!


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