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プロフィール
HN:
栖鄭 椎(すてい しい)
年齢:
42
性別:
非公開
誕生日:
1983/06/25
職業:
契約社員
趣味:
ビルバク
自己紹介:
 24歳、独身。人形のルリと二人暮し。契約社員で素人作家。どうしてもっと人の心を動かすものを俺は書けないんだろう。いつも悩んでいる……ただの筋少ファン。



副管理人 阿井幸作(あい こうさく)

 28歳、独身。北京に在住している、怪談とラヴクラフトが好きな元留学生・現社会人。中国で面白い小説(特に推理と怪奇)がないかと探しているが難航中。

 Mail: yominuku★gmail.com
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外国人店員によるアップルストア前テンバイヤー襲撃事件から2週間以上経ちますが、店側が被害者に多額の慰謝料を払うことで手打ちになったようでなんともつまらない決着がついた。

(参照:中国でもiPad2発売に大行列=混乱にキレたストアの店員が転売屋を殴打

オレもオレもと殴られに来る転売屋が行列をつくる、みたいなことが起こっても不思議じゃないと思ったのだが。



 ・遭遇・

事件も収束した524日の水曜日、用事があって三里屯まで行った道すがらアップルストアにも立ち寄った際、異様な光景が目に飛び込んできた。

 

アップルストアを囲むように10数人の中国人が大小2つの真っ白な箱を持って立っているのだ。

大き目の箱にはiPad2、香水の箱サイズの箱にはiPhone4と印刷されている、

 

ボクは呑気に「ああiPad2ってまだこんなに余ってるんだなぁ」としか思わず、アップルストアに冷やかしで入って液晶画面にいたずらに指紋を付けてから店を出た。

 

そのとき箱を抱えた中年女性がボクに近寄りこんなことを言った。

 

iPad2あるよ」

 

そう、アップルストアの周りにいた彼らは全員テンバイヤーだったのだ。

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本日525日に永きに渡る歳月を経て『涼宮ハルヒの驚愕』がようやく発売されました。

 haruhi3.jpg

百度百科の涼宮春日の項目を開いてみると最新作の『驚愕』は世界13カ国で日本と同日に販売され、中国もその例外ではないとのこと。しかも対象となっている北京の書店が家から遠くない場所にあることがわかり、「別に66日になったら全国の書店で売られるんだから」という内からの声も無視してバスに乗りました。

 

 

近所に漫画やラノベが充実した本屋なんてあったのか、と感心しながらネットに書いてあった住所を探すと見つかったのがココ。

pifa.JPG

批発交易市場、即ち【卸売り取引マーケット】でしょうか。

 

日本でどれほど話題になったかわかりませんが、個人的に今月気になったニュースがこれです。

 不思議なスイカ爆発事件=ナゾの“膨張剤”は日本でも普通に使われていた

 

この“爆発スイカ”の関連ニュースが先日買った新聞に載っていたのでここで紹介します。

※以下のリンク先は全て中国のニュースサイトになっています。

 

 


“爆発スイカ”市場で販売量が3割落ちる(抄訳です)

 ※ニュースソース:京華時報 2011年5月24日

『もともとスイカってのは大きいほど売れるんだけど、今は大きいほど買う人がいない』双橋(注・北京市)市場のスイカ卸売り人の王さんは不満を言う。

“爆発スイカ”の報道と季節的要因のダブルパンチでここ一週間の市場のスイカの売り上げが3分の1減って、値段が1斤(500グラム)2,5元から1,5元に下がった。(注・季節的要因の理由は書かれていない。今年は例年より暑くないということを指しているのだろうか)

王さんが言うには、以前は15万キログラム売れていたスイカも、今では11,5万キロ程度しか売れない。

中国農業科学院ナンダカカンダカの陳副主任によれば、植物自身もホルクロルフェニュロン(注・ホルモン・サイトカニン)、つまり植物成長促進剤を生産しこれがなければ正常に生長しない。どんな果物にも穀物にも野菜にもホルクロフェニュロンは存在し、「植物の生長を調節するだけで人体には何の影響もない」と話す。

しかし『膨張剤』は人が植物に添加したホルモンで、いかなる化学合成物には毒性がある。だからホルモンが果物に残留する最低量を決めて、人体と環境に悪影響がないようにしなければならない。

 


先週末からネットの調子が悪い。

人が言うには、中国政府が新たに設立したネット管理組織がうまいこといっていないせいらしいが、そのせいでもう一週間以上ネットが不安定だ。

 

政府がネットの規制を強めるときに巻き添えを食らうのには慣れている。海外のサイトへのつながりが非常に悪くなるのに難なく見られる中国のサイトには腹立たしさが増すが、その期間を我慢すれば済むことだからだ。

しかしここ最近はそうも言っていられなくなった。何故なら規制のたびに見られるサイトが減っていくからだ。

 

思えばボクが初めて北京にやってきた20079月はyoutubeも見られたし、fc2ブログだって何の問題もなく開けた。

 

だけどいつの間にか【ブックマーク】に登録しているだけで開いていないサイトが増え、規制のたびに自分のブログの安否を確認するようになった。

 

このブログだっていつシャットダウンされるかわからない。今回の特に酷いネット規制を機に、現在中国では見られないサイトやブログを出来るだけ年代順にまとめてみたいと思う。

 

自分の記憶だけでは不確かなので他のサイトを参考したいのだけど、グーグルでは『中国』という単語を入れたらもう検索できないし、現在はヤフーすら検閲されているんじゃないかと疑うほど中国関連のサイトに上手くつながらない。

 

だから以下の文章には日付や理由に多少の誤りがあると思う。そもそも中国で規制されているサイトを全て網羅することなどできない。あくまでも2007年から北京で暮らしている一人の日本人の感想として読んでもらえれば幸いだ。

 

ボクらのグルーポンが中国でやってくれました。

 

 

《高朋(グルーポン)がクジ引きで内部の社員を当選させる》

・前日、グルーポンが騰訊微博でiPone4の抽選イベントをおこなったが、ネットユーザーが当選者はグルーポンの内部社員じゃないのかと疑問を持つことになった。昨日グルーポン公式サイトはクジ引きには「確かに職権乱用的な行為が存在した」と認め、すでに副総裁を解雇している。

http://news.xinhuanet.com/fortune/2011-05/12/c_121406955.htm

http://finance.ifeng.com/news/tech/20110512/4014028.shtml


ボクはこのニュースを512日の新京報(北京地区の新聞)で見かけましたが、これだけで新聞代1元の元手が取れた気がします。


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