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プロフィール
HN:
栖鄭 椎(すてい しい)
年齢:
42
性別:
非公開
誕生日:
1983/06/25
職業:
契約社員
趣味:
ビルバク
自己紹介:
 24歳、独身。人形のルリと二人暮し。契約社員で素人作家。どうしてもっと人の心を動かすものを俺は書けないんだろう。いつも悩んでいる……ただの筋少ファン。



副管理人 阿井幸作(あい こうさく)

 28歳、独身。北京に在住している、怪談とラヴクラフトが好きな元留学生・現社会人。中国で面白い小説(特に推理と怪奇)がないかと探しているが難航中。

 Mail: yominuku★gmail.com
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このブログは、友達なんかは作らずに変な本ばかり読んでいた二人による文芸的なブログです。      
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中国は明日101日から107日まで国慶節長期休暇に入ります。この間は企業のみならずレストランも休みに入りますので、新疆料理を一旦食べ納めに来ました。

 

ウイグル人が経営している本来の新疆料理屋なら彼ら自身の文化に国慶節が関係無いため、北京にいようが店を閉めることはないのですが、私が現在住んでいる家の近所の新疆料理屋の店員がほぼ全員漢族なので通常通り休みを取りますので。

 

国慶節に入る直前に摂取した羊肉は以下のとおりです。

 

前菜 蒜泥羊頭肉(ニンニクと羊の頭の肉の和え物) 26元

 


羊に頭の肉を削ぎ、玉ねぎやピーマンなどと和えた冷菜。コリコリした触感が楽しめます。

 

あとは全部『串物』です


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 北京で日本人向けに発行しているフリーペーパー『コンシェルジュ』の9月号の特集が北京のラーメン屋だったのですが、そこで紹介されているラーメン屋の店長の写真が、日本のラーメン屋そっくりだったのでその報告を。
 腕組みは日中の国境を越えるんでしょうかね。

 
 これは、フリーペーパー側が「腕組んでください」と要求しているんでしょうか。それとも写真を撮るときは反射的に腕を組んでしまうんでしょうか。
 これもラーメン屋の職業病でしょうかね……
 第3回[島田荘司推理小説賞]は台湾人小説家胡傑が漫画をテーマにして書いた実験的なミステリ『我是漫画大王』(ボクはマンガ達人)と、カナダ在住の中国人文善が豊富な金融知識を基に作った『逆向誘拐』(逆向誘拐)のダブル受賞に終わりました。

http://www.crown.com.tw/no22/SHIMADA/S3.html

 中国大陸の作家雷鈞が書いた法医学ミステリ『見鬼的愛情』(幽霊に恋をしました)のみ落選となりました。
 
 下馬評では『我是漫画大王』が受賞するのではないかと思っていましたが、まさか第3回目にしてダブル受賞が起こるとは思いませんでした。

 最終選考の詳細はまだ発表されていません。9月6日の授賞式に続き、7日には島田先生の講演があるのでそれが終わり次第アップされるかと思います。


 大陸の小説家がまたしても涙をのんだ結果となりましたが、来年こそ台湾勢を退き栄冠に輝くことができるのでしょうか。そして、王稼駿の4度目の出場はあるのでしょうか。
 年々応募作の数が減っていっている[島田荘司推理小説賞]ですが、世界中にいる中国人及び中国語ができる外国人には引き続き参加していってもらいたいです。


 で、この2作はちゃんと中国語簡体字版で出るんですよね?第2回受賞作の『遺忘・刑警』(セカイを売った男)は未だに簡体字版が出ていませんけど。
 特にホットでも最新でもないライトノベル関係のニュースの紹介をば。
 
 2013年5月10日の台湾のニュースから

 買った小説に「122箇所の翻訳のミスがある」
 -男は日本語能力を問われると驚きのあまり無言になり起訴された-

 hentai.jpg
 
 http://www.ettoday.net/news/20130510/205130.htm
 台湾のニュースサイトに飛びます
 
 http://www.cccnews.com.cn/2013/0510/29025.shtml
 中国大陸のアニメニュースサイトに飛びます
 
 ニュースの内容はこうです。
 
 台湾の呉という男性(当時22歳)が2012年に翻訳版『変態王子と笑わない猫。』(中国語タイトル:変態王子與不笑猫)の2巻を購入して読んだところ、翻訳上のミスを数多く発見し、『流鳴別館』http://blog.liouming.net/)というウェブサイトで『尖端(数多くの日本のライトノベル、ミステリなどを翻訳出版している台湾の出版社)の翻訳もおかしくなったな』、『家に帰って自分で翻訳した方がマシ』、『グーグルで翻訳したのか』、『俺が先生になってやろうか』、『この本はクソだ』等と散々こき下ろした。
 

 そのコメントを見た本巻の訳者の黄彦彰が怒り、呉を告訴した。法廷で呉は「翻訳には122個の誤りがある」と言い、また自分は日本語を5年間勉強し、日常的な読み書きの能力には問題ない。翻訳の質が悪いと思い、読書の邪魔をされたから自分の意見を発表したのだと主張した。
 

 しかし検察がその小説の日本語の原書を持ち出し、呉に朗読と翻訳をお願いしたところ呉は驚きのあまり押し黙ってしまった。そのため検察は呉には翻訳の正否が判断できるほどの日本語能力はなく、翻訳の内容に不満を持ち妄言を垂れ流した名誉毀損の罪を加えて起訴をした。

 あの◯◯っていうお店、日本の有名店と同じ名前だけど全然関係ないんだってね。という話はよく耳にするものの、そもそも日本の有名店に行ったことのない私はその噂を聞いても実際気にしたことはなかった。

 例えば北京で有名な日本式のトンコツラーメン屋『無敵家』は池袋の『無敵家』と名前が同じであるがそれ以外に関係性はなく、日本の有名焼肉店『鶴一』と同じ名前の焼肉屋だって実際には日本の本店と何の関係もないようだ。


 こっちに暮らす人間としては、ニセモノであっても美味ければどうでもいいと思うのかあまり問題視しない。海賊版DVDを購入する際は「中国では本物を手に入れることが難しいから仕方ない」と若干の罪の意識を感じるものの、こういう店で食事をするときはそんな罪悪感すら浮かばない。

 


 日本人の知らないところで日本の有名店と同じ名前のお店が北京にオープンし、日本人から評判を得ている。日本の有名焼肉店『叙々苑』の名前を真似た焼肉店『叙上苑』はまだ可愛い部類に入るだろう。



 さて、今年7月に北京で日本から来た1軒のラーメン屋がオープンするはずだった。「はずだった」と言うのはこの店、プレオープン後にいきなり休業して今日に至るまで再開する気配がないからだ。


 その店の名は『豚旨 うま屋ラーメン』。日本の愛知県に本店を構え、中部地方にチェーン展開を続けているとんこつしょうゆラーメンとチャーハンが自慢のラーメン屋だ。


 この店がオープンすると知ったのは北京で日本人向けに発行されているフリーペーパーの新店舗紹介を読んだからで、フリーペーパー各紙には愛知県の『豚旨 うま屋ラーメン』の支店であるという旨の宣伝文が書かれていた。


 フリーペーパー誌『コンシェルジュ』や『ウェネバー』のウェブサイトを見ると、確かに『愛知県発祥、上海でも評判を博した話題のラーメン店がついに北京に登場!』とある。

コンシェルジュ ちゃいなび北京
  http://www.chainavi.cn/beijing/user.html?sid=22241715

 

ウェネバー北京

http://whenever-online.com/store/bj_store/bj_gourmet/1928.html


 しかし、私が既にオープンしているはずの7月初めに行ったところ、プレオープンの貼り紙が貼っているというのに店は開いておらず、そればかりか店内の様子は準備中というよりも閉店のようだった。

 この店と同グループであるはずのカレー屋とケーキ屋も同様に閉まっており、それ以降もちょくちょく様子を見に行ったが開店する気配はなかった。


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