1週間に自分の自由に出来る時間が2日もないってどういうことだろう。
このブログでは書くまいと思っていたが、書かなきゃいけないと進まないのでちょっと告白しようと思う。まぁ殆どの人には白々しく聞こえるかもしれないけど、実はボクはいま北京で働いている。とある日系企業に就職してからもう半年が過ぎた。
残業が多いし、土日すら仕事が食い込んでくるので以前のように自分の好きなことを出来なくなった。平日に遊びに行けるわけもなく、ようやくとれたフリーの休日すら友人との食事等でなくなってしまう。
まぁあんまり仕事仕事と言っていると愚痴愚痴と鬱屈したブログになりそうなんで、この話題はコレで切り上げてそろそろ本題に。
真っ当な日常生活を送るにあたり大切なのは仕事よりも友人。しかし海外で生活する以上交友関係には常に不安がつきものだ。
何故なら今のボクの友人は留学生仲間がほとんど。多数が日本の大学生である彼らがそのまま中国に残って就職するのは稀で、みな遅かれ早かれ帰国してしまう。いや、学生だけとは限らない。北京に2万人いると言われる日本人の大部分の人間はいつかは帰ってしまう。
さーて2週間の出来事でも書こう。いや、本来なら11月15日(日曜日)の段階でずらっと書き上げて、今日は愚痴でも書きたかったんですけど時間の関係上、14日後の11月29日になったことをご理解下さい。
11月15、16日に日中アニメ交流会が行われました。
普通ならこういうイベントって2日目の方が盛り上がるんでしょうけど、16日が平日だったって言うこともあり、最初からクライマックスでした。
10:00~開会挨拶とともに日中両国のゲスト登場
10:30~アニメ『サマーウォーズ』上演
19:00~古谷徹、金月真美のトークショー
あの細田監督の最新作サマーウォーズと、ヤムチャやアムロやセイヤでお馴染みの古谷徹氏と、ときめもの詩織こと金月さんがやって来てるんですよ。実はその間にもアニメに関する講座がが開かれたのですが、重要なのは朝と夜の部。
この知らせを聞きつけたボクは早速サイトで参加申し込みをしたのですがここで一抹の不安が。当日はかなりの数の来場者がいるはず、会場がどれほどでかく事前予約していようともボクの座席はステージからかなり遠いところになるんじゃないだろうか。
そんなことを悩んでいると知人の○○さんが声をかけてくれた。
阿井君阿井君、キミ、このイベントに行くんなら良いものあげるよ。
といって渡されたこのメディア証。
これさえあれば指定されたメディア席、すなわち最前列に労なくして座れるのだ。
ありがとう○○さん、ありがとう。
そして当日、受付にて
ああ、阿井さんですね。○○さんから話を聞いております。
すげぇ、名前出したらオッケーもらえるなんて!
ときめもの大ファンだそうですね。今日は金月真美さんが来てくれて本当に良かったですね。
○○さーーーーっん!!
しかも来たメディアが予想より多かったそうで、ボクはメディア席座れなかった。映画学院が会場なのでキャパシティは申し分ないのだが、たまにこういうことがよく起こる(矛盾しているようでしていない)。