忍者ブログ
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
フリーエリア
最新コメント
[12/21 LenkaAdhes]
[09/26 MabelKarce]
[09/25 Rositaelego]
[08/19 Jessiehop]
[08/19 HaroldLab]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
栖鄭 椎(すてい しい)
年齢:
42
性別:
非公開
誕生日:
1983/06/25
職業:
契約社員
趣味:
ビルバク
自己紹介:
 24歳、独身。人形のルリと二人暮し。契約社員で素人作家。どうしてもっと人の心を動かすものを俺は書けないんだろう。いつも悩んでいる……ただの筋少ファン。



副管理人 阿井幸作(あい こうさく)

 28歳、独身。北京に在住している、怪談とラヴクラフトが好きな元留学生・現社会人。中国で面白い小説(特に推理と怪奇)がないかと探しているが難航中。

 Mail: yominuku★gmail.com
     ★を@に変えてください
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
* Admin * Write * Comment *

*忍者ブログ*[PR]
*
このブログは、友達なんかは作らずに変な本ばかり読んでいた二人による文芸的なブログです。      
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ninomiya_b.jpg私が今回推薦するのは『容疑者Xの献身』です。

 

この小説は2005年に本格ミステリベスト10の一位、2006年に直木賞、本格ミステリ大賞を受賞しました。直木賞は東野氏にとってまさに悲願でもあり、六度目のノミネートでようやく掴んだ大賞です。

PR
最近の中国はけっこう暖かくなってきていて、北海道出身の僕からすると四月なのに夏という感じなのですが、まぁけっこう暮らしやすいです。

夜は涼しい気温になって、外を出歩いていると気持ちの良い、散歩に絶好な環境になりまして、小腹が減ったときにはよく大学の外へ食べに出かけます。

大学の近くには24時間営業のセブンイレブンがあるんですが、日本のコンビニのように24時間いつでもおでんや肉まんがあるわけじゃないので、深夜に軽い物を買うと言うことはまだ難しいです。

でも、そんなことしなくても校門の近くで屋台が開いていましてそこでお腹を満たすことができます。

1202014275838.jpgこの画像は『バキ』(作・板垣恵介)というマンガの有名なある1ページです。

最強の格闘家と戦い敗北を知りたがっている右下のコマの死刑囚に、空手家が非情な事実を突き付けるシーンです。

 

「死んじまったぜ、二人とも」

「オリバは道歩いてたら隕石に当たり」

ITEッ

「烈は大地震に巻き込まれ地割れに落ちちまった」

救命啊

「不運にも程があるよな・・・・・・」

 

まぁこれは空手家のブラフなんですけど、当時この漫画を読んだ読者はみんな下のコマの死刑囚みたいな『はっ?何言ってんのこの火傷頭』って面を喰らい、『板垣頭おかしくなったのか?』って思いました。なんだよ、このアメリカンジョークはって。アメリカ人のオリバは隕石に当たったのに「ITE」で済ましているし、中国拳法家 烈海王は「救命啊(助けての意味)って叫んでるし、嘘にも程があるだろうと。

以前日記に書いた、日本へ留学に行った女の子からの連絡がまだ来ない。

環境の変化に付いていけず、ネットをつなぐなんて暇はないのだろうか。しかし、彼女の中国人友達にも何の連絡も行っていないから心配だ。

心配事と言えばまだある。一人の日本の友人から音沙汰が全くない。
昔からメールをしても返事をしないことで有名な奴だから、当然と言えば当然なんだけどちょっと今回は期間が長い。メールをしてから一ヶ月何もない。

今はケータイとかパソコンなどの便利なツールがあるから、メールをして待つこともなく返事を確認できるけど、便利さの裏は不信だ。
本来ならすぐに返ってくるメールが来ないと、何かあったんだろうかと考え込んでしまいどんどん疑心暗鬼になって自分に非があるんじゃないかと落ち込んでしまう。
e5ca3f8f.jpg

もっと心配なのは彼に最後に送ったメールの内容が『中国でどうすれば
みつどもえを読める?』ってダメ人間的な願望だったから、気付かずに消去してくれた方がありがたい。


メール機能って小心者が持つものじゃないね。



・・・・・んっ?だから返信がないのか?
今日、中国は清明節です。

清明節というのは日本でいう『お彼岸』で中国人が墓参りに行く日で、祝日です。
まぁ中国にいる日本人には全く関係のない祝日で、休みが一日増えて得したぐらいにしか思わないんですけど、せっかく中国にいるんだからこれに便乗して僕も墓参りしようかと、一人で八宝山という墓地へ行きました。ちなみに僕の親戚縁者に中国人はいません。


chugoku.JPGこの八宝山、大学からバスと地下鉄を乗り継いで二時間ほどかかる北京郊外にあるので北京でウンザリするほど見れる交通渋滞なんか存在しない。この寂漠感・・・久々に故郷の釧路っぽさを味わった。

Copyright: 栖鄭 椎(すてい しい)。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material By 御伽草子 / Template by カキゴオリ☆