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プロフィール
HN:
栖鄭 椎(すてい しい)
年齢:
42
性別:
非公開
誕生日:
1983/06/25
職業:
契約社員
趣味:
ビルバク
自己紹介:
 24歳、独身。人形のルリと二人暮し。契約社員で素人作家。どうしてもっと人の心を動かすものを俺は書けないんだろう。いつも悩んでいる……ただの筋少ファン。



副管理人 阿井幸作(あい こうさく)

 28歳、独身。北京に在住している、怪談とラヴクラフトが好きな元留学生・現社会人。中国で面白い小説(特に推理と怪奇)がないかと探しているが難航中。

 Mail: yominuku★gmail.com
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『金色のガッシュ』の作者がサンデー編集部の裏事情と漫画業界の暗部を暴露してまだ一週間も経っていないというのに、ネットでは連日連夜事態の経過を楽しむ声で溢れています。

 

また、自身のブログを持っている漫画家や編集者もこの話題に触れており、もうこの問題は雷句先生自身の手から離れて漫画界全体に波及しているように思えます。

雷句先生自身は、今回の訴訟はあくまでも自分個人で戦うものであり師匠の藤田カズヒロや他の漫画家は無関係だ、と書いていますが、ちょっとそういうわけにもいかなくなっています。

 

今回の小学館お家騒動を見ていると、アンケート至上主義や作家専属契約制として叩かれているジャンプは、読者を楽しませようとして面白い漫画だけを載せる実力主義なだけで新人にもチャンスを与えてくれます。しかも『大蔵もてサーガ』や木田康昭を置いていた集英社は漫画家にかなり寛容なんじゃないかなと思えてくる。

 

小学館編集部は大御所の楳図かずお先生に作画を指導した時点で崩壊していたんだろうか。楳図先生も小学館に断筆宣言をした漫画家の一人ですが、先生が今回の件に関してどう思っているのかちょっと知りたい。

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kabe.JPG

これは僕が留学している大学のはずれの壁に描かれた絵で、いわゆるウォールペイント(落書き)だ。

中 国と言っても不良はいる。しかも大学構内の壁に描かれているから、エリート大学と言われる本校の大学生がやってるんだろう。嘆かわしいと思う反面、とても 面白いと思う。そもそもこういうウォールペイントって言うのは反社会的なもので、自分勝手な自己表現の他に社会への諷刺が多少なりとも含まれていると思 う。

自由にものが言えない中国で本音を発言でき、更に自己表現もできる場所になってくれたら楽しいことになりそうだ、と僕は常々そう思ってた。
中国人のカップルは熱い。ラブラブだ。

道端、バス停、喫茶店、彼らは所構わず乳繰り合い、人目をはばからず愛を語らっている。
でもカップルのすることなんてのは日本とあんまり変わらない。ただ、日本より数が多く、やってる内容が濃いために目立ってしまうのだ。中でも目立つのがペアルックで、たぶん今は日本でしているカップルはいないんじゃないだろうか。

長い一本のマフラーを二人で巻くなんてことはまだしないみたいだけど、それも時間の問題じゃないかなぁ。

僕はペアルックなんてしたことも、する機会も一度もなかったんですが、こういうのって同棲していたら簡単なんですけど、学生や一緒に暮らしていないカップルだったら、どうやってそれを知るのでしょうか?お互いが前日に打ち合わせするんでしょうか?

「おまえ、明日『I LOVE NY❤』のTシャツ着てけよ」

って、電話やデート中の会話で話し合うんでしょうか?
僕は子供の時はよく夢を見ていて、朝に目が覚めるとそれを忘れないように日記をつけるのが日課だった。

しかし年を経るとどんどん夢を見なくなり、たまに見た夢も記録を付ける時間を惜しみ次々忘れていった。

夢日記をつけていると言うことが夢に拍車をかけるのだろう。子供の頃に見た夢はどれも当事者でもわけがわからず荒唐無稽なもので、混乱した面白さと説得力のある奇妙な筋が一本通っていた。夢っていうのは変なもので、たとえ僕が夢の中で兵士になっていようが鳥になっていようが、それを当然のものだと信じて疑問に思わないんだ。

僕は大学生の時、本当に真っ青な『青い』リンゴを食べるという夢を見ましたが、起きたあとリンゴの色が『あか』だったか『あお』だったか全然わからなくなり、冷蔵庫に入っていたリンゴを見て色を確認するまでどっちが本物なのかとにかく不安だったことがある。

別のブログを作った栖鄭 椎が千原兄弟のコントの話をしていたのに触発されて、千原ジュニアの「すべらない話」について話したくなった。

お笑い好きじゃなくてもほとんどの人が知っているだろう『人志松本のすべらない話』。そのレギュラーの一人、千原兄弟の千原ジュニアにはこれまで話した数多くの「すべらない話」があり、現に一つもすべっていないのだが(僕が中国に行く前の話)その中で僕が特に好きな話がある。その話はとても短く、時間にすると三十秒程度の場つなぎ的な話だったけど妙に印象に残っている。

それはこんな話だ。


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