2008年 このミステリがすごい十選が発表されましたね。まさかあの名作占星術殺人事件が選ばれるとは、流石島田御大は偉大ですね。そして世界三大探偵の一人に数えられる、G・K・チェスタートン作のブラウン神父全集がエントリーされている辺りに二十一世紀になってもこの作品が不朽である原因があるような・・・・・・
えっ?!古いって?何を言ってるんですか?
ゴールデンスランバー?
チャイルド44?
何ですソレ?聞いたこともない・・・・・・
僕が言ってるのはこのミス中国版ですよ!!
というわけで行ってみましょう。岁月推理調べの今年のベストミステリ十選を!!
一応テーマが文学?のブログなんだからたまには久々にレビューを書く。
今回は取り上げるのは台湾のミステリ、幽霊交差点だ。今まで数多くの中国ミステリを読んできたけど、大陸のより台湾のミステリの方がよほど面白いと思い知らされた短編だった。
今作は僕が毎月購読している岁月推理というミステリ雑誌に掲載されていた。最新のかと思いきや初出は2006年なので、時期的に見て日本のミステリ雑誌ミステリーズに日本語訳が掲載されたのとタイミングを合わせたんだろう。
なんで先々月に出た本の感想を今更やるのかというと、12月初旬から勝手に始めたこの小説の翻訳が昨日ようやく終わったからだ。
本作、幽霊交差点は怪奇現象を推理の舞台に引っ張り出して納得のいく解釈を与えるというミステリです。
事の発端はある一通の手紙から。ある晩、バイクに乗っていた投稿者が十字路に差し掛かったところ突然左の道から車が現れぶつかりそうになる。しかし衝突するはずの車はぶつかることなく、まるでバイクをすり抜けたかのように通り過ぎたのだ。
また見てないものの感想を書いてる。いくら反応にスポットを当ててるとは言え、現物には目を通した方が良いと思う。
今年もまたM-1が終わりました。今回も無名の新人が優勝を掻っ攫うことになり、ますますM-1の存在価値が疑わしくなって行きます。
そもそもM-1の本来の目的は、キャリアも実力もあるが日頃スポットの当たらない漫才芸人をやる気にさせるために賞金1000万円という大金を掲げ、紳助さんや松ちゃんや巨人師匠などのベテラン芸人を審査員に置き、規模に見合った芸人を優勝させるはずだった。
2001年の記念すべき第一回目から、中川家、ますだおかだ、フットボールアワー、アンタッチャブルと中堅芸人が取るべくして取った優勝ではあったけど、それ以降のブラックマヨネーズからおかしくなった気がする。
ブラックマヨネーズって・・・・・・誰?
それが生で見ていたときのボクの感想だった。
その後2006年にはチュートリアルが審査員全員から票を集め、完全試合を達成した。
しかしそのあとのサンドイッチマンは敗者復活枠からの出場だけではなく、なんとコントを引っ提げ優勝してしまった。
そして今回の優勝者はNON STYLEには、僕は正直何の情報も持っていない。それも当然で、ここ一年はお笑い番組から完全に離れていて日本でどんな番組をやっているのかもわからない。
なんか本当に無名だったようですね、NON STYLEは。
だから無知なボクは疑問に思ってしまうんです。
NON STYLEに未来があるのか、と。
ロシア人オタクアンドリーにまたもや面白いマンガを請われる。ということで『無限の住人』『武装錬金』『皇国の守護者』『よつばと』『孤独のグルメ』、そして『でろでろ』と以前さんに教えていただいた
を紹介する。しかし残念ながら『皇国の守護者』と『孤独のグルメ』と『でろでろ』はロシア語版がないということと、メジャーなマンガが読みたいというアンドリーの要望により読み切りはまたの機会と言うことに。
そしたらアンドリー、今度は『ニコニコ動画』が見たいと言い出すので仕方がないから代わりに登録をしてやることにした。
アンドリーのアドレスなり何なりを打ち込んで登録し、あとは彼のメールボックスにメールが届くのを待つだけとなったがいつまで経っても来ない。やはり末尾に『ru』と書いているアドレスには、流石のニコニコもメールが送れないようだ。
ということでヤフーJAPANのアドレスを取らせることに。