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プロフィール
HN:
栖鄭 椎(すてい しい)
年齢:
42
性別:
非公開
誕生日:
1983/06/25
職業:
契約社員
趣味:
ビルバク
自己紹介:
 24歳、独身。人形のルリと二人暮し。契約社員で素人作家。どうしてもっと人の心を動かすものを俺は書けないんだろう。いつも悩んでいる……ただの筋少ファン。



副管理人 阿井幸作(あい こうさく)

 28歳、独身。北京に在住している、怪談とラヴクラフトが好きな元留学生・現社会人。中国で面白い小説(特に推理と怪奇)がないかと探しているが難航中。

 Mail: yominuku★gmail.com
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このブログは、友達なんかは作らずに変な本ばかり読んでいた二人による文芸的なブログです。      
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えーと、以前から特定のサーバーへのアクセスに不具合がありましたが、このたび中国からFC2ブログが完全に見れなくなりました。これが一時的なものなのか、それともYOUTUBEのように一生見れないのか現時点では不明ですがこれで中国のネット環境がまた狭くなります。

 

おかげでいろんなブログが読めなくなりましたよ……

 

さて、日曜日は久々に会合に出ました。その名も『日本の本共同購入の会』

メインは日本のアマゾンから大人数で本を注文して郵送料などを安く済ませようというものですが、一ヶ月に一度の集まりではお互い自分が読んだ本の感想を言い合う時間が設けられている。

前回行った時はみんなの感想を聞くだけだったが、今回のボクは一味違う。二冊の本を携え会場となった喫茶店へ向かった。

コレコレをな……

 

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久々にアンドリーと会ってきました。

オタクロシア人としてボクに世界の広さと漫画の影響力を教えてくれた彼だけど、久々に会ったらクソオタっぷりに磨きがかかっていた。

冬休みで故郷のヤクーツクに帰っていたアンドリー。どうせ暇でアニメしか観ていなかったんだろうと尋ねると、意外なことにブリーチやワンピースなどのシリーズ物は見ているが今期の新作アニメには全然興味がないのだという。

「今回面白いアニメがないな」

一般的にオタクって漫画やアニメを見るのが好きな人、と分類されるんでしょうけどそういうのを見なくなったオタクの方が濃ゆいオタクなんだ。

『そらのおと』にも劇場版『涼宮ハルヒの憂鬱』にも興味を覚えないアンドリー。じゃあ今はいったい何にハマっているのかというと、なんと『ジョジョの奇妙な冒険』を全巻読破したらしい。


浙江省は寧波にイケメン乞食がいる、というニュースは最近日本のネットで広まっているが、中国は更に凄まじく、百度で『乞食』と検索するとトップに彼のニュースが出て来る。容貌のために現在ネットでは数多くの彼のコラージュ写真がアップされている。

 http://dzh.mop.com/topic/readSub_11032415_-2_1.html

ネットでは彼は口がきけないとか自分の名前がわからないとか精神に異常を来しているとかいろいろ言われています。女物の服を着ているのはそのせいだとかも。

 

 

あるネットユーザーのスレによれば、彼は08年から乞食をやっていて女装は好きだった女性を思ってのことだとか。

 http://forum.cnool.net/topic_show.jsp?id=8774804&thesisid=92

 

 

 

これが本当の話なら彼は2年以上乞食生活をしていたことになる。

 

日本じゃ乞食は違法とされているが、中国で乞食は珍しいものじゃない。むしろ物乞いが許されないホームレスと、物乞いをして帰る家もちゃんとある乞食のどっちが問題なんだろうと問いたくなる。

 

ボクは生まれが北海道は釧路という土地柄か、道を歩く有名人と同じようにホームレスなんて見たことがなく初めて見たのは高校二年生の時に修学旅行で東京に行ったときだった。早朝に一クラスごとにバスに乗って出発しようとするとき、ゴミ置き場で空き缶を漁っているオッサンが窓から見えた。

「おいホームレスだ!ホームレスがいんぞ!!」

みんな初めて見るホームレスに浮かれて、席を立ち上がって窓の外を覗いた。

今思えばアレが車中で一番盛り上がった出来事だった。

 

春節の長期休暇が終わりました。ずーーーっと北京にいて何事もなく過ぎていきました。初日で飛行機のチケット買い忘れたことを後悔しましたよ。しかし楽しみがなかったわけじゃない。
帰国した友人が買ってきてくれる角川ホラー文庫はなんなんだろう
なぁと胸を弾ませていましたよ。
 
「いやーゴメン阿井さん、ホラーコーナーに入るのも怖くて一冊しか買えなかったよー」
いきなり出鼻をくじかれる。
「でも安心してください。メチャクチャ怖い本買って来ましたから」
と書店のカバーの着いた文庫本をボクに差し出す。
否応なしに期待が膨らむ。

CIMG0887.JPG
 
メチャクチャ怖いってそんなハードルあげてオレを煽るなんて恐ろしい子。いったい何を買ってきたんだ?
グロ系?サイコ系?オーソドックスな怪談?
もしかして洋物?映画化もするっていう隣の家の少女とか?
 
もう笑みを隠し切れずカバーをはぎ取ったボクの目に飛び込んできたものは
13日は除夕、旧暦の大晦日です。年越し蕎麦ならぬ過年餃子を食べる日です。

まさか中国で三度目の春節を迎えることになるとは思わなんだ。思えば2007年9月に留学に来てからというもの、みんなが帰国する春節時にずっと北京にいる。

2008年は友人たちと
廟会へ行った。

2009年は
全焼したCCTV別館の消し炭っぷりを観に行った。

ちなみにマッチみたくなってしまったビルは、一年経ったいまようやく修復作業が始まりまして、現在は使える鉄骨とダメになった鉄骨の選別を行っています。

2009年                       2010年最新版
cc4.JPGCIMG0850.JPG











すげぇ寂れ具合だ……




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