忍者ブログ
カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
フリーエリア
最新コメント
[12/21 LenkaAdhes]
[09/26 MabelKarce]
[09/25 Rositaelego]
[08/19 Jessiehop]
[08/19 HaroldLab]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
栖鄭 椎(すてい しい)
年齢:
42
性別:
非公開
誕生日:
1983/06/25
職業:
契約社員
趣味:
ビルバク
自己紹介:
 24歳、独身。人形のルリと二人暮し。契約社員で素人作家。どうしてもっと人の心を動かすものを俺は書けないんだろう。いつも悩んでいる……ただの筋少ファン。



副管理人 阿井幸作(あい こうさく)

 28歳、独身。北京に在住している、怪談とラヴクラフトが好きな元留学生・現社会人。中国で面白い小説(特に推理と怪奇)がないかと探しているが難航中。

 Mail: yominuku★gmail.com
     ★を@に変えてください
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
* Admin * Write * Comment *

*忍者ブログ*[PR]
*
このブログは、友達なんかは作らずに変な本ばかり読んでいた二人による文芸的なブログです。      
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

学校始まったら時間がとんとなくなった。もっとも上のクラスに編入されたこともあって、予習と復習終わらせたらもうやる気が空になる。

更に、意外と時間を食うのがメールの返信。最近、中国人の友達がニコニコ動画と著作権の問題について質問をぶつけて来るので、毎晩少ない法律知識と中国語を使って答えているんだけど知的財産権の話し合いなんて中国でやっても無意味なんじゃないかと思ったりする。

その話し合いも一段落して、彼からのメールも「アイマスのこの動画面白いですよー」「初音ミクの良作ありましたよー」という楽な報告に落ち着く。

だから今日は割と時間があるのでなんかやろうかなと思っていたのだけど、まだ九時半なのに毎日遊び歩いているルームメイトが疲れて眠りに就いてしまったのでそれも叶わず、テーブルスタンドのオレンジ色の光りがパソコンを照らすばかり。


PR

 b7013520.jpeg

 

 

去年のネットニュースで筒井康隆がラノベ(ライトノベル)を書くぞという目を剥くような記事を読み、てっきり書き下ろしだと思っていたらまさかの連載作品。しかもファウスト、二年半ぶりに出版された千ページ以上のノベルスマガジン。

 

 

 

なんで中国にいるのにファウストなんか読めるんだろう・・・・・・

 

 

こんなの持っているのは中国広しといえども自分ぐらいだろうと自慢気にページを開いたら、佐藤友哉特集と共に中国サブカル特集がセットだった。これについては別に書きますが、講談社はいま中国をターゲットにしている。マーケットとしてではない、人材畑としてだ。

 

 

ビアンカ・オーバースタディは前述したように、『時をかける少女』や『銀齢の果て』など傑作と問題作を生み出す筒井康隆先生が挑戦したライトノベル。

 

ちなみに《オーバースタディ》とは《勉強しすぎる》という意味。同じクラスのニュージーランド人が教えてくれたものだから本当です。

 

 

 

内容は、簡単に言ってしまえば美少女が男の子をメチャクチャにするという話です。

 

大炎上さん

台湾では発売前の人気漫画が土曜に読める


大炎上さんがあげているサイトは知らないけど、北京にいるボクも発売前に漫画を読んでいます。会員登録なんかないので人気作なら何でも読めます。

人気作『死神』『海賊王』『火影』は金曜日に、『魔人偵探』や『美食的浮虜』は土曜に読める。他にも『飛輪少年』や『旋風管家』なども本誌発売二日前にはアップされている。

日本より早く読めるなんて絶対に間違ってるけど、水も人も低きに流れるのです。

それで、ボクは漫画のレビューを読むのが大好きなんだけど月曜日にそれらのサイトを開いて「あれ?なんでまだ書いてないんだ?」と不思議に思うこともしばしば。

頭がかなりズレてる。実際今朝もレビューがないことに

「深夜の内に書いてなかったのかな?今日月曜だよなぁ、昨日なんか用事でもあったのかな」

とピントのずれた解釈をしました。



しかしこの問題は中国だけのものではない。以前、ロシア人の友人にロシアの漫画サイトを教えてもらったことがあるけど、みんな見事にロシア語に翻訳されていた。

これってデータが流れてるってことなんでしょうが、もともとは紙媒体だから誰かがスキャナでコピーしているってことですよね?しかも日本の出版社関係者が。それを世界中にいる有志がいらぬボランティア精神を発揮して自国の言語に翻訳する。


考えてみればスゲェ善意だよなぁ・・・・



ちなみにロシア人の友人に本物の『週刊少年ジャンプ』を読ませたら感動していました。「こんなつくりになってるんだぁ」って。そしてこの友人はジャンプが月曜発売であることをなかなか信じてくれませんでした。

 51R2E-ylWhL._SS500_.jpg

 

中国にいても日本の情報は入る。福田総理辞任はもちろんのこと、24時間テレビでエドはるみという芸人が走ったことも、ジャンプでダブルアーツが打ち切られたことも、秋の新作アニメの内容も耳に入る。

 

 

 

先日、同じ中国留学生でアニメ好きの友人から「とらドラ!のヒロインは釘宮以外ありえない」というメッセージが届いた。

 

釘宮は声優の釘宮理恵だろうけど、『とらドラ!』ってどんなアニメだ?と気になりウィキペディアで調べてみた。

 

電撃文庫のライトノベルが原作のこの物語のヒロインは、『チビ』で『美少女』で『金持ち』で『不器用(家事も人付き合いも)』という釘宮的ツンデレ要素満載のキャラクターだった。友人の言うことには一理ある。

 

さらにググってみるとヒロインの声優が釘宮理恵になるのはもう確実らしく、いくつかの掲示板には7;3ぐらいの賛否両論の意見が交わされていた。

 

また友人はこんなことも言っていた。「小説を読んでるとヒロインの台詞が釘宮声で変換される」と。

 

掲示板でもこのような意見があった。

 

彼らの意見の根拠はおそらく『ゼロの使い魔』というライトノベルや『ハヤテのごとく!』という漫画から来ているのだろう。二作品はもう既にアニメ化していて、それらヒロインは環境こそ違えど『チビ』『美少女』『金持ち』『不器用』と『とらドラ!』のヒロインと同じ要素を持っていて、釘宮が声優を担当している。

 

ツンデレ声優釘宮の地位が確立されて、釘宮がやるツンデレキャラが形を持ったのは『ゼロ~』からだろう。だからこそ同じようなキャラクターを見た彼らが、まだアニメ化していない作品を読んで頭の中でつい釘宮理恵の声を再生させてしまうのも仕方がない。

 

とらドラ!』がアニメ化しヒロインが釘宮になる結果に、自分の予想が当たったと喜んでいる読者は多い。

 

だけど果たして作者はヒロインの声優が釘宮理恵になることを喜んでいるのだろうか。

 

(ここから、『とらドラ!』は『ゼロ~』や『ハヤテ~』のアニメを観た作者が自分の作品で釘宮キャラを作ろうと真似をして見事それが実った、と持論を展開できれば良かったのだが『とらドラ!』の出版年月日は2006年3月、『ゼロ』のアニメは同年6月から始まっているのでこの説はもう成り立たない。だから本当はキャラクターの性格と声優の密接な関係を述べれば良いんだけど、敢えて初めの考えを貫くことにする)

 

また北海道に新たな食の歴史が・・・・・・

GigaziNEさんよりb01.jpg

北海道限定販売、辛口強炭酸の「まりもっこり男一匹 ツッパリサイダー黒」





ちなみにまりもっこりとはこういうものです。

北海道にはガラナという炭酸飲料がある。飴色の液体で甘ったるい弱炭酸のサイダーだ。

このまりもっこり男一匹(以下略)のレビューを見ると、甘いが炭酸が強いのでなかなかいけるらしい。

ボクはガラナの弱い炭酸が不満だったので、これで不満が解消されたわけだ。

でもこの名前と包装はないだろう・・・・


Copyright: 栖鄭 椎(すてい しい)。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material By 御伽草子 / Template by カキゴオリ☆