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プロフィール
HN:
栖鄭 椎(すてい しい)
年齢:
42
性別:
非公開
誕生日:
1983/06/25
職業:
契約社員
趣味:
ビルバク
自己紹介:
 24歳、独身。人形のルリと二人暮し。契約社員で素人作家。どうしてもっと人の心を動かすものを俺は書けないんだろう。いつも悩んでいる……ただの筋少ファン。



副管理人 阿井幸作(あい こうさく)

 28歳、独身。北京に在住している、怪談とラヴクラフトが好きな元留学生・現社会人。中国で面白い小説(特に推理と怪奇)がないかと探しているが難航中。

 Mail: yominuku★gmail.com
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このブログは、友達なんかは作らずに変な本ばかり読んでいた二人による文芸的なブログです。      
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人民元の価値が日に日に下がり、日本円が不安になるくらい上がっていっている。

サーチナ調べでは本日11月21日の段階で、

100円が7.2元

10000円で722元

というとてもありがたい為替計算をたたき出してくれている。

参考
サーチナ為替計算機


全く・・・ボクはインターナショナルカードを使っていて、日本の通帳から人民元で引き落としてるんですけど、そのせいで近頃は為替相場に一喜一憂する日々を送っています。

先月の中旬に円高のピークになって一時期は一万円で740円を超ええ、今月は700元台を行ったり来たりしてたので、ボクは先日705元程度になったところで金を引き下ろしたんです。

そしたら翌日から上がる上がる。一年前は600元が関の山だったというのに・・・・

本当に、留学生にとってはありがたい経済状況ですよ。

でも日本に来ている留学生はその逆のようで、これ以上円高が続けば生活が立ち行かなくなるっていう学生もいるらしいです。

あちらを立てればこちらが立たず・・・・か。

まぁ韓国よりマシかもしれませんけどね。

最近、韓国人学生の活気が目に見えてなくなってる。以前は出前で弁当を頼んでたのに、今じゃ部屋に一同集まって自炊をするのが日常らしい。

寂しいモンですわ
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私語には日本でも中国でも悩まされたなぁ・・・・

痛いニュースさん
「先生は私たちの授業料で食ってるんでしょ」…講義中に私語をする大学生たち

ぐる速さん
講義中に私語をする大学生たち

【2ch】ニュー速クオリティさん
今の大学では「私語をやめろ!」っていくら注意しても無視してしゃべり続けるらしいな

ボクが入った日本の大学は夜間で真面目な年長者が多かったので授業はどれも静かで積極性があったんですけど、それでも多くの学部と合同でやる共通科目のときはうるさい学生がいて辟易させられました。

そして中国の大学はどうかというと

韓国人がうるせぇのなんのって仕方がない!!

以前も書きましたが、筒井康隆の新作が読みたいために日本からわざわざ送ってもらったファウストに中国の人気若手作家の作品の翻訳が載っていて思わぬ得をしたことがあります。

 

郭敬明が書いた『悲しみは逆流して河になる』は、中国の密接した住宅街に暮らす幼なじみの男女が閉塞した環境で互いを傷つけ合いながら、タイプの違った親の下で足掻くという青春小説です。

まだ完読していないので(ファウストには一章しか載っていなかった)断言はできませんが、男主人公の斉銘は父母の期待を裏切り、少女の易遙はクラスメイトの子供ができてしまい、軽蔑していた『売女』の母親と同じ道を歩むことで反抗の意を示すのだと思います。

訳者の泉京鹿は中国で反響を起こし、日本でも有名になった余華の『兄弟』を翻訳した人でなにやら革新的な作品を手がけることが多いそうです。

 

続きを読みたい、全翻訳をした本を買って原文と見比べるということをしたかったんですが、二年半も出なかったファウストを待っていられぬということで中国の本屋で探すことにしました。

 hon.JPG

そしたら見つけましたよ。『悲伤逆流成河』を。







講談社BOX編集長の太田克史氏が書いた日本語の推薦文が特徴的です。hon1.JPG

今年は日中友好条約が締結されて30周年という目出度い年であるので、それを記念してうちの大学で日中交流会という団体ができました。

そのおかげで先月は彼らと一緒に、半ば強制的にお祭りをして、これからもよろしくという運びになったんですけどそのときボクら日本人はソーラン節を披露しました。二週間ほどユーチューブで金八先生のドラマを観たり、ニコニコ動画で学生たちが練習している動画を見たり、初音ミクがカクカク踊ってるのを観たりして練習していたわけですが、その甲斐あって本番は拍手で迎えられました。

と、これでめでたしめでたしだったら良かったんですけどところがそうはいかない。今度は交流会の学生たちが来月にあるパーティのためにそれを踊ると言うことになって、ボクらが指導することになりました。

面倒くさいなぁと友人たちが口々に愚痴りながらも、頼られてるならやらなきゃいけないということで慣れない踊りに四苦八苦している中国人学生を監督することになったわけですが、お世辞にも上手いとは言えない出来でかなり不安になる。

そして今日はそのリハーサルでボクは中国人と一緒に会場に行ったんですが、何故かボクも踊ることに。

まぁ良いか、と他のメンバーを待っていたら日本人の友人がいつまで経っても来やしない。



・・・・・逃げやがった・・・・・・

ボクは友人、というか管理人栖鄭 椎のために中国のミステリ小説を翻訳して読ませているのですけど、それをこのブログにアップしたら果たして著作権違反になるんだろうか・・・以前ハリーポッターの翻訳をした海外の少年はそれでポリス沙汰になった覚えが・・・

 

まぁボクが翻訳するのは日本の作品を下敷きにした同人レベルのイロモノばかりなので、これを読めば中国ミステリ業界の全てがわかると言うことはないんですが

 

それで以前、ボクが購買している『推理岁月』が雑誌を新装するにあたってなんと島田荘司先生のインタビューを載せました。上下に分けられたインタビューで島田先生はその推理岁月の編集者、そして中国のミステリ読者にこれからのミステリ業界発展のアドバイスとメッセージを述べられ、中国への想いを語っていました。

 

これを翻訳して栖鄭 椎のヤツに見せたことは言うまでもありません。

 

それで、流石に全部載せるのは容量的にも法的にも問題があると思いますのでまとめたものをアップします。

 

そもそもこのブログはもともとミステリのブログだったのだから、初心に返る意味でこのぐらい載せてもよろしいでしょう。一介の留学生が翻訳した拙文ではありますが、どうぞご一読下さい。

 ダウンロード(doc)

 

下手くそで、如何にも原文を規則正しく翻訳したなぁという魂のこもっていない文章です。原文通りに翻訳しようとして全体の流暢さを崩してしまっている。基本に従うのは大切ですけど、意味が合うように自分なりの解釈をしなければ面白い翻訳文は書けないのだなぁと実感しました。

 

しかし、このインタビューは日本の講談社本社で行われたようなのですけど、日本のメディアでは報道されていないのでしょうか。


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